◆重要ポイント◆

1.失敗をしない為に必ず練習を

  して下さい。

2.毎回沸騰したての熱湯を

  使って下さい。

3.シートを噛んだら外側から  

  ぐぐっと押して線をつけて下さい。

4. ハサミ出来る前でしたら

  もう一回やり直しが出来ます。

出来上がっているトレイの写真(図7;次のページ))を良く見て下さい。

歯や歯茎線がくっきりとついていますね? 


◆重要ポイント◆

歯茎線をつけるために、必ず自分の前歯の長さ分を曲線側からあけて

  深く噛んで下さい。

  そうしないと、前歯の外側の上部までかぶさるトレイが出来ず、

  失敗のトレイができます

  

2.ギュッと噛んだ後、歯の線や歯茎線がくっきりつくように

  グググッと歯の外側から指で押し付けて下さい。

 

3.歯科医でも、見えている歯のみのホワイトニングが普通ですので、

  白くしたい歯の外側の線がきちんと取れる様になるまで練習しましょう。


練習後、青い粘土を平に戻して下さい。

半月部分の直線側をこちらに向けて置いておきます。


沸騰したての熱湯を使い、素早く型をとる事が成功の鍵ですが、

シートも熱くなりますので火傷には十分ご注意下さい。


① に8cm以上の水を入れ沸騰させます。

  水が沸騰したら火を止めて下さい


② 半月型の透明なシートの取っ手を持ち、半月全体と取っ手の一部分を

  沸騰直後のお湯の中につけ5秒数えて取り出して下さい。「図2」


③ 用意しておいた青い粘土の上に、シートの半月部分の直線の部分が

  重なる様に中央に素早くのせて下さい。「図3」 



④ 練習した通りに口の中に入れ(少し熱いです)

  青い粘土曲線の端から前歯の長さ分をあけて、

  ガブッと底まで歯が届きそうな位強く噛んで下さい。

 

⑤ 噛んだままの状態で30秒間歯の外側からホルダーをぐ、ぐ、ぐっと

  を動かして歯に押し付けしっかり線をつけて下さい「図4」


⑥ 丁寧に口から取り出して下さい。


⑦ 更に1分程待つか水道水で冷やして、トレイが完全に冷めるのを待ち、    

  出来上がったトレイを、青い粘土から取り外します。「図5」


歯につけてフィットしているかみてみましょう。

歯の線と歯茎線がきちんとついていますか?



下のトレイを作る時は青い粘土を平らに戻して練習し、

またお湯を沸かし直してから、同じ様に作りましょう。

あごを引いておへその辺りを見ながら型取りするとやり易いです。

  図3

  図1

 図2

  図4

 図5

 トレイの作り方

 

 やり直しが必要な場合:できればやり直しはしない方がベストです。

 少しトレイがゆるくても、ホワイトニング剤が接着剤の役目をしますので歯からは落ちてきません。


 ハサミで切る前でしたら出来上がりが少し厚くなりますが、

 もう一回やり直すことが出来ます。

 やり直しが必要な時も、必ず湯を沸騰し直して下さい。

 

 失敗したトレイの取っ手を持って熱湯に5秒間入れて取り出した後、

 まな板などの平面に手で押し当てて薄く平にのばします。

 

 シートを冷ました後、再び一度お湯を沸騰させてから、

 平らになったシートを入れ歯型をとり直して下さい。

ホワイトニングの仕方

 ビデオをみる(英語

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最後まで読んでから作業を始めて下さい。   

マウストレイを半月型の薄いシートから作ります。

青い粘土は、繰り返し使えます。

鏡を見ながら歯型をとりましょう。


硬い透明プラスチックの粘土ホルダーの深い方

青い粘土を入れ表面を平にします。「図1」


鏡を使って、図5にある青い粘土と同じ方向に歯型がつく

用意した粘土ホルダーを口の中に入れて噛み、

歯型をとる練習をします。